左右余白
列数
inner: - / col: -

ガイドは「左右余白を引いた内側幅」だけを等分します。
余白は“外枠の見え方確認”用で、ガイドの分割基準から除外します。

hover中の要素だけ margin / padding を表示。
Shift+Clickで固定/もう一度Shift+Clickで解除。

.elementor-section / .elementor-column / .elementor-widget

現在のサイズ
-
-

ショートカット:P パネル / G ガイド / B ベースライン / X 余白 / C 枠 / Esc 閉じる

ロゴ

ロゴ

Service

サービス・制作について

簡単な導入文章を文章を2、3行ほど、
ダミーテキスト、ダミーテキスト、
ダミーテキスト、ダミーテキスト。

SERVICE

INDEX

目次

サービス・制作について

INDEX

WHY BOOK

「本」である
ことの意味

本は、電気も、端末も、専用アプリも必要としないメディアであり、
紙と文字さえあれば、100年先も同じ方法で読むことができます。

私たちはすでに、何百年、何千年も前の人の人生や
思想を本によって知っています。
日記、家系図、伝記、古文書、聖書、論語。
それらが今も読めるのは、
世代を越えて受け渡されてきたからこそです。
持ち主が変わっても、文脈を自ら語り続ける「本」
「本」には、重さがあり、手触りがあり、
匂いがあり、ページをめくる行為があります。
「読める形見」は、悲しいとき、寂しいとき、
言葉以上の存在として「抱きしめること」ができるのです。

ぎゅっと抱きしめることのできる「読める形見」は
次の誰かの歩みをそっと照らします。

PLAN

本の構成と料金について

読める形見は、取材・ライティング・デザイン・製本を含めて、一冊ずつ丁寧におつくりしています。
基本料金に含まれる本の構成と、必要に応じて追加できるオプションについてご案内します。

本の構成

¥500,000 / 税抜き
全28ページ /
ディレクション・ライティング・デザイン・製本込み

表紙
(顔写真・イメージカラー)

1ページ

中表紙
(お名前・生没年月)

1ページ

写真・
インタビュー抜粋

2ページ

喪主からの
メッセージ

2ページ

写真+
プロフィール・年表

4ページ

インタビュー2本
(各2時間)

12ページ

写真集約ページ

4ページ

家族の言葉
(締めのページ)

2ページ

中裏表紙

1ページ

納品物

Box入りハードカバー 1冊

ソフトカバー 2冊

オプション A

好きなもの集約ページ

趣味・愛用品など、故人らしさを凝縮した見開き
¥50,000 / 見開き
オプション B

写真ページ追加

お気に入りの写真を見開きの型でレイアウト
¥30,000 / 見開き
オプション C

インタビュー追加

取材1回・原稿1本追加。対談形式も対応可
¥80,000 / 見開き
オプション D

その他追加ページ

お客さまのご要望に応じたカスタムページを追加
¥30,000 / 見開き
撮影 ※別途交通費

撮影オプション

3時間
¥30,000
半日
¥50,000
1日
¥80,000
増刷 5冊〜

増刷オプション

ハードカバー
¥20,000 / 冊
ソフトカバー
要相談

process

制作の流れについて

読める形見は、一冊をつくるまでの時間そのものも大切にしています。
お話をうかがい、写真を選び、言葉を整えながら、
その人の人生を少しずつ一冊の形にしていきます。
ご相談から納品までの流れを、順を追ってご紹介します。
01

お問い合わせ

02

顔合わせ・事前準備

03

インタビュー・取材

04

撮影・資料選定

05

編集・制作

06

確認・納品

01

お問い合わせ

まずは、お話を聞かせてください。

お問い合わせフォームよりご連絡ください。
内容を確認のうえ、3営業日以内にご返信し、
その後制作の流れをご案内します。
「まだお願いすると決めていない」「まずは話を聞いてみたい」という段階でも問題ありません。
ご不安なことや気になっていることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

02

顔合わせ・事前準備

安心して始められるように。

最初に、制作スタッフよりご挨拶を兼ねた顔合わせの時間を設けています。完成までのおおまかな流れや進め方をご説明し、安心して制作に入っていただけるようにご案内します。
その後、インタビューに向けた事前アンケートをお送りします。
これまでのことを少しずつ振り返っていただくためのもので、書ける範囲でご記入いただければ大丈夫です。
03

インタビュー・取材

人生を、言葉でたどっていく。

ライターがご指定の場所へ伺い、ご本人やご家族、ご関係者の方々にお話をうかがいます。
思い出や印象に残っている出来事、普段はあまり言葉にしてこなかったようなことまで、丁寧にすくい上げていきます。

この時間は、単に情報を集めるためのものではなく、その人がどんなふうに生きてきたのかを、言葉としてたどっていく大切な時間です。
所要時間の目安は合計6時間ほどで、一日でまとめて行うことも複数日に分けて進めることもできます。
04

撮影・資料選定

思い出の断片を、つないでいく。

思い出の場所や、その方らしさが感じられる場所で、プロカメラマンによる撮影を行います。
現在の風景や手元に残るものを撮ることで、本の中にその人の気配や時間をより深く残していきます。
あわせて、これまでのお写真や資料の中から掲載するものを選び、一冊の流れに沿って整理していきます。
古い写真、手紙、メモ、記録なども、その人の人生を伝える大切な素材になります。
05

編集・制作

一人の人生を、一冊の形見へ。

集めた言葉や写真をもとに、ライター・デザイナー・編集者が一冊の形へと仕上げていきます。
どの順番で人生をたどるのか、どの言葉を残すのか、どの写真をどこに置くのか、その一つひとつを丁寧に考えながら構成し、原稿を整え、誌面をデザインしていきます。
大切にしているのは、情報を並べることではなく、その人らしさがきちんと伝わる流れをつくることです。 読む人が自然とページをめくりながら、その人の人生に触れられる一冊を目指しています。
06

確認・納品

手元に残る一冊として——

印刷前に、記事の内容やデザインをご確認いただきます。
修正したい点や気になる点があれば、このタイミングでお伝えください。確認と修正を重ねたうえで、最終的な印刷・製本へと進みます。
完成した本は、Box入りハードカバー1冊とソフトカバー2冊を基本としてお届けします。
納品までの目安は、インタビュー終了から約3ヶ月ほどです。
手元に残る一冊として、長く大切にしていただける形でお渡しします。